
太源書道会では,北野攝山・向井三聖・阪口大儒・村崎萬径の4人の理事長・副理事長を中心に,
会員一同が『近代詩文書』を主とした書道の発展に取り組んでいます。
古典作品の格調高さを生かした近代詩文書作品を目指し,
会員一同が日々古典臨書を基本とした練成に励んでいます。
毎日書道展では日頃の練成の成果を発表。
毎年多くの会員が出品しております。
近年では近代詩文書部だけではなく,漢字部・大字書部にも出品。
常日頃より新しい挑戦を続けています。
また太源書道会展・太源書道会選抜書展を毎年開催。
公募展ではできない斬新な作品を発表し続けております。
また学生部門においては,国際高校生選抜書展「書の甲子園」(高校生)や
日中青少年書法交流展(幼児〜高校生)への出品を通じて,
将来を担う「書家の卵」たちの育成にも取り組んでおります。
今後も会員一同,すばらしい作品が発表できるように努力していきます。